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APAFモデルチェンジ

今年からAPAFはアジアの若いアーティストたちが集う場であった“Forum”から“Farm”へモデルチェンジします。アジアのアーティストたちによる作品上演の可能性を提示する「APAF Exhibition」、アートキャンプ形式による自立したアジアのアーティスト育成を目指す「APAF Lab.」の二つのプログラムを中心に、これからのアジアの舞台芸術シーンを耕すアーティスト、プログラムを輩出する、アジアの“Farm”が開園します。

(APAFディレクター 多田淳之介)

 

News

 
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APAF Exhibition

■公演『ASIA/N/ESS/ES』

10/25(金)15:00

10/26(土)11:00/16:00 

 

■ラップアップ

10/27(日)11:00

ひとりでは
​たどり着けない場所へ。

昨年のAPAFに参加したイッサ・マナロ・ロペス、京極朋彦を共同演出として迎え、東南アジアや東アジアから集まった個性的なパフォーマーたちとともに東京に滞在し1ヶ月間で作品を創ります。また、参加者だけでなく、美術・衣装・演出助手も公募。トランスボーダーなアジアにおける協働の未来を見据えた現在形を模索します。ラップアップではその「軌跡」と「成果」を振り返り、観客に提示します。

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人材育成事業では、パフォーマンスやプレゼンテーションなどアウトプットの場のみならず、そこに至るまでのプロセスも重要です。APAF2019特設サイトでは、Exhibitionの稽古場レポート、Lab. プログラムなど、創作過程も掲載します。

レポート全てを見る

 

Young Farmers Camp

超若手アーティストたち、
最前線を体感せよ!

Young Farmers Campでは、20代までのインターン・アーティストたちが、APAFディレクターのファシリテーションのもとAPAFの国際的な現場に立ち会い、海外アーテイストや同世代の参加者同士の交流によりこれからの活動につながる新たな視座の獲得を目指します。ここから世界への、未来へのステップを始めます。

APAF 2019 Members

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APAF Lab.

ジョグジャカルタと東京。
二つの都市で己と向き合う。

Lab.は、成果物を完成させることを求めず、プロセスを重視する場です。キャプテンのファシリテーションのもと、参加者はジョグジャカルタと東京でのフィールドワーク、ワークショップ、観劇、ディスカッション等を通じ、自身の問題意識や作品創作における思考を深めます。
最終プレゼンテーションでは、旅を通じて得た思考やアイデア、現在の思いや未来の活動についてを参加者それぞれが観客に届けます。

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■最終プレゼンテーション

10/27(日)13:30

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Photo by Hajime Kato

 
 
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APAFディレクター

​多田淳之介

1976 年生まれ。演出家。東京デスロック主宰。古典から現代戯曲、ダンス、パフォーマンス作品まで幅広く手がけ、現代社会に於ける当事者性をアクチュアルに問い続けている。子どもや演劇を専門としない人との活動、韓国、東南アジアとの海外コラボレーションも多数手がけ、演劇の協働力を基にボーダーレスに活動する。2010年より富士見市民文化会館キラリふじみ芸術監督に公立劇場演劇部門の芸術監督として国内歴代最年少で就任、3期9年間務める。2014年「가모메 カルメギ」が韓国の第50回東亜演劇賞演出賞を外国人として初受賞。青年団演出部。四国学院大学、女子美術大学非常勤講師。

Photo: Toru Hiraiwa

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APAF 2019

主催

東京芸術祭実行委員会〔豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、フェスティバル/トーキョー実行委員会、

公益財団法人東京都歴史文化財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)〕


共催

国際交流基金アジアセンター

協力

​台北市文化局


令和元年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業(豊島区国際アート・カルチャー都市推進事業)

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