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【Lab. Tokyo Day7】Final Presentation

【10/27】いよいよ今日が最終日です。9/25にジョグジャカルタではじまったこのAPAF Lab.も、今日でその幕を閉じます。


最終プレゼンテーションは13:30スタート。

まず午前中はExhibitionのラップアップを鑑賞します。


一昨日我々も鑑賞した『ASIA/N/ESS/ES』がどのように作られてきたのか。各Exhibition参加者の活動のバックグラウンドにはどんなものがあるのか。多田ディレクターとともに創作プロセスを紐解いていきます。


一昨日見たときに感じた興味や疑問が深まったり明らかになったりと、かなり刺激的な内容でした。


そしていよいよ最終プレゼンテーションの時がやってきました。

ここまで自分たちが問い続けてきたことの結果を一先ず発表します。


撮影:松本和幸



撮影:松本和幸


撮影:松本和幸

撮影:松本和幸

撮影:松本和幸

撮影:松本和幸

ここで発表されたことは、まだ完全な結論ではありません。

彼らの創作プロセスはまだ立ち上げられたばかりです。APAF Lab.という場で積み上げてきた議論が、礎となって、これからの活動で活かされていくのではないでしょうか。



さて、最終プレゼンテーションも終わり、これでAPAFの全プログラムが終了となります。

最終プレゼンテーション終了後、APAF参加者全員が揃って、国際交流基金アジアセンター主催で交流会が行われました。




お酒と美味しい料理とともに、これまでの活動を振り返ったり、ExhibitionやYoung Farmers Campの参加者とお互いを称え合ったりとしばし歓談。


最後に、APAFから参加者へ修了証を渡して、これで完全に終了となります。



9月にジョグジャカルタで始まったAPAF Lab. 。長い長い旅路もここで一旦終了します。しかし、アジアを舞台に活動していれば、またどこかで出会うでしょう。

その時が訪れることを願って...お疲れ様でした!

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APAF -Asian Performing Arts Farm-
APAFは、東京芸術祭の中でただひとつの人材育成プログラムです。アジアのアーティストたちが相互交流によって創造する力を高め、アジアを横断し世界の舞台芸術シーンを翔ける人材へと成長することを目指しています。今年から多田ディレクターのプログラミングにより、3つの柱に大変身しました。

APAF制作オフィス
MAIL:apaf@tokyo-festival.jp
TEL: 03-4213-4293(平日 10時~19時)

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